おでかけ

江戸っ子が愛した新米の深川めし

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11月23日(土曜日)あさ9時半にテレビ朝日で放映予定の「食彩の王国第807回」のテーマの食材は『新米』です。

「新米」と「深川」の歴史的な関係

江戸時代、深川は、水路を通じて関東各地から運ばれた米の集散地でした。

その歴史から、今でも深川には、老舗の米屋も多く残っています。

その中の一つの「三河屋精米店」の看板娘は、3代目の鈴木萌子さんです。

この店では新米の試食販売をして、炊きたてのおいしさを味わってもらっています。

毎年、そんな、米で栄えた深川ならではの大行列ができるほど人気の新米のすくい取りなど、深川の木場公園で行われる秋の楽しい行事が色々番組で紹介されます。

江戸っ子が愛した深川めし

深川の名物と言えば、あさりの味噌煮をご飯にかけた深川めし。

「お米がおいしくないと深川めしはできない」と語るのは、「深川宿」の2代目・日東寺麻紀さんです。

深川めしは汁気があるので、水分が多い新米は少し固めに炊き上げます。

味の決め手は、江戸前のあさり。

ふんだんに使って、赤味噌で味を整えます。

新米に、あさりの旨味と味噌のコクが絡み合って、えも言われぬ味わい。

忙しい江戸の漁師たちが、仕事の合間にサッと食べたのが始まりと言われています。

もう一つの深川めしが、炊き込みにしたもの。

こちらは、江戸の大工衆に親しまれたそうです。

深川を支えた人々に愛されてきた味わいです。

「本物の深川めし」

近年では、東京の埋め立てが進み、海が遠くなり、時代の流れの中で一度消えてしまった「深川めし」ですが、「深川宿」では、この味を地元の漁師に学び試行錯誤を繰り返し、現在に伝えるべく、日夜努力に励んでいるそうです。

大事なのは深川めしの命、新鮮なあさりと、赤味噌と白味噌の絶妙なバランスです。

下町の粋を気取って、どこか懐かしい庶民の味を提供する「深川宿」で是非おいしい新米を使った「本物の深川めし」を頂きたいものですね。

「深川宿」

お品書き

お昼のお品書き

深川めし(ぶっかけ)1,950円
辰巳好み 2,150円
浜松風 1,950円
島千鳥 1,950円
味自慢コース 4,000円~ ※要予約:旬の食材と深川めしなどが味わえる会席コースです。お宮参りやお祝いの席におすすめです。

夜のお品書き

味自慢コース

お料理4品+お食事、デザート 3,920円
お料理5品+お食事、デザート 4,640円
お料理6品+お食事、デザート 5,670円

季節のコース

夏限定 浜焼コース 4,640円
冬限定 深川鍋コース 4,640円

一品料理(一例)

あさりの串焼き 600円
あさり鍋(2人前) 1,100円
あさりの柳川 1,100円
あさりのクリーム春巻き(2本) 700円
あさりの酒蒸し 700円
お造り盛り合わせ 1,500円
天ぷら盛り合わせ 1,300円
自慢の出汁巻玉子 500円
その他、メニューを豊富に取り揃えております。

店舗情報

店名:深川宿 本店.

住所:〒135-0022 東京都江東区三好1-6-7.
アクセス:清澄白河駅A3出口より徒歩3分.
TEL:03-3642-7878 .FAX:03-3630-3119.
営業時間:平日 – 11:30~15:00(14:30LO)、17:00~21:00(20:30LO)
土日祝 – 11:30~17:00(16:30LO).
定休日:月曜日定休(祝日の場合は翌火曜日).
総席数:16席 (椅子 8席、座敷 8席).
支払い方法:カード不可

店名:深川宿 富岡八幡店.

住所:〒135-0047 東京都江東区富岡1-23-11 富岡八幡宮境内.
アクセス:門前仲町駅1番出口より徒歩3分.
TEL/FAX:03-5646-8678.
営業時間:平日 – 11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:30) 土日祝 – 11:00~17:00(16:30LO).
定休日:月曜日定休 (祝日及び15・28日の場合は翌火曜日).
総席数:30席 (椅子 20席、座敷 10席).

公式サイトは>>> 深川宿HP

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