便利アイテム

スリーパーは必要?メリットはママが少し楽になれますよ!!

こんにちは、杏{あん}です!

今回はスリーパーについて書いていきます。

必須アイテムではないけどあると寒い時期だけでなく一年中便利なグッズですよ!

  1. スリーパーってなに?
  2. メリット/デメリット
  3. 素材色々
  4. いつからいつまで使えるの?
  5. おわりに

<1.スリーパーってなに?>

スリーパーとは、写真にもあるように赤ちゃん用の大きいベストのような、着る毛布のようなものです。

一言で言うと、「防寒具」ってところでしょうか。

掛け布団を蹴っ飛ばす、敷き布団から落ちている…赤ちゃんあるあるです。

寒かろうが暑かろうがとりあえず足をバタバタ、左右にゴロゴロ、ママの「寒くて風邪をひくんじゃないか」という心配をよそに動きまくります。

そんな元気な赤ちゃんに強制的にパジャマの上に1枚布団をかける、という発想のスリーパー。私は上の子が生まれて6年間、毎年寒い時期は必ず使っています。

<2.メリット/デメリット>

メリットとしてはお昼寝中や夜中にママが目くじらを立ててわざわざお布団をかけ直さなくてもいいということです。

気になりすぎるママさんは夜中何度も起きて隣の我が子がお布団をかけているか確認してしまう方もいますしね。どうせパパは起きないし…

心配なら蹴飛ばしても離れないスリーパーを着込ませればいいのです!

それでママが少しでも深い睡眠が取れるならスリーパー様様ですよ!

 

デメリットはスリーパーの下のパジャマや下着を着込ませすぎると逆に暑すぎて汗をかいてしまいます。その汗が冷えると風邪をひく原因になりますよね。

部屋の温度と、パジャマ・下着の調節が必要ですね!

<3.素材色々

ガーゼ素材、オーガニック、マイクロフリース、パイル地いろいろ出ています。

うちは冬場にモコモコのフリース素材のスリーパーを着せていますが、これは軽くて寝返りも楽みたいでゴロゴロ転がりまくりますよー!

夏場はタオルのようなパイル地のスリーパーを着せれば、エアコンで冷えた部屋でも寝冷えを防げそうですね!

赤ちゃんの肌のことを考え優しい素材を使いたい!というママさんはこんなオーガニックコットンのスリーパーもいいかもしれません!
赤ちゃんのことを考えた【オーガニカリー】のオーガニックコットン★スリーパー

<4.いつからいつまで使えるの?

これは生まれた時期にもよると思いますが、部屋がエアコンが必要になるような季節になったら私は使い始めました。

二人とも夏生まれなので3ヶ月頃でしょうか。ちょうど寝返りも始めたんですよね。

もちろん冬産まれの子はすぐにでも使用OKですが新生児のうちはそんなに足の力も強くないしもちろん寝返らないのでそんなに心配しなくても大丈夫だと思います。

そして今幼稚園児ですが未だに使っています。しかも赤ちゃんの時に買った物を!

サイズはフリーサイズのものが多いのですが、ねんねの赤ちゃんに着せると足の指まですっぽり隠れるくらい長いです。

なので幼稚園児になったうちの子たちが今膝上くらいの長さになっています。

コスパ最強じゃないですか!!買って損はない!

<5.おわりに>

個人的にはなくてはならないスリーパー。

旅行のときも手軽に畳んで持っていけるし、2つあれば洗い替えも出来ます。

本当にびっくりするくらい赤ちゃんや子供は夜中動きます。

夢遊病じゃないかと思うくらい寝かせた場所と違うところで発見されることもしばしば…

そんな時でもスリーパーというお腹側と背中側に1枚ずつ毛布を掛けているんだ、という安心感はママのただでさえ少ない睡眠の質をきっと上げてくれるでしょう。