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哺乳瓶は出産前に何本用意する?

こんにちは、杏{あん}です!

今回は哺乳瓶について書いていきます。

赤ちゃんはミルクを飲む⇒哺乳瓶は必須!

おっぱいがたくさん出ないかもしれないから買っておこう・・・と

思っているプレママさん、ちょっと待ったぁ!!

本当に必要かは産まれてからじっくり考えても遅くありません。

その理由を以下に書いていきます。

  • 哺乳瓶は必要ないかもしれない
  • 哺乳瓶が必要になるかもしれない場面
  • その時の赤ちゃんに合ったものを選びましょう
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<哺乳瓶は必要ないかもしれない>

完母で育てられるかもしれない!

まずはこれに尽きます。完母とは完全母乳のこと。

もし産後に病院で指導してもらっても

なかなか赤ちゃんの体重が増えない、と心配になるかもしれません。

大丈夫、みんな一人目はそんな不安に駆られながら

母乳育児をスタートさせるものです。

ミルクを足さないと栄養が足りないんじゃないかと不安に思いながら、

それでも助産師さんや自分でおっぱいマッサージを続けて

ひたすら赤ちゃんに飲ませ続けていると絶対たくさん出るようになります。

育児書にあるように「新生児は3時間おきの授乳を!」なんて無視です。無視。

3時間と言わず赤ちゃんが泣いたらひたすらくわえさせます。

最初は3時間分もお腹が満たされていないのでどの子もも泣きます。

そうやって助走の期間があってから快適な完母ライフに移っていくのです。

なんといってもお金がかからないのがいいですよね。

産前に一式揃えるのはかなりお金がかかります。

哺乳瓶・粉ミルク・浸け置き洗浄するための容器・薬剤・トングなど

継続して買っていくのはオムツを買い続けるのと同額程度かかるかもしれません。

母乳育児で頑張りたい!ともし頭の片隅にでもあるのなら

産前準備としては哺乳瓶は保留にしたほうがいいのかもしれません。

完母だと哺乳瓶で白湯やお茶を飲ますこともないので

本当に買ってあっても使用する機会がありません。

<哺乳瓶が必要になるかもしれない場面>

とは言っても、いろいろな事情がありますよね。

持病があり、投薬中で母乳はNGとドクターストップがかかっている

プレママさんもいるかもしれません。

そんな場合には産後買いに出かけるのは大変ですから

よく目にする出産準備リストに載っているミルク用品一式を

買い揃えられたほうがいいと思います。

薬剤は使用しなくてもいい、トングは清潔な箸で十分など、

いろいろな代用案がネットでは飛び交っていますが、

赤ちゃんのお口にダイレクトに入るものなので個人的には

きちんと赤ちゃん用のものを買い揃えるのがいいと思います。

母乳でもミルクでもママの愛は変わりませんから(*´∀`*)

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<その時の赤ちゃんに合ったものを選びましょう>

他に哺乳瓶が必要だと考える理由としては、

家族に預けるかもしれないから、

産休が終わったらすぐ仕事に復帰する予定だから、

こんな理由からママ以外の誰かからミルクをあげてもらうことを想定し、

哺乳瓶が必要だと考えている人もいるかもしれません。

でも赤ちゃんやママが外出OKになる予防接種が始まる2ヶ月目までは

ママの身体ももちろん回復してないですし

赤ちゃんを預けて外出やお仕事はありえませんよね?

やむを得ない理由で預けるならそれ以降ということになりますよね。

産まれて2ヶ月経ち、二人で小児科に予防接種を受けに行くころになると、

産まれたての新生児と比べてずいぶん大きくなっています。

産まれて1ヶ月で個人差はもちろんありますが

体重は約2倍になります。

ものすごい成長ですよね?当然哺乳瓶の乳首にもサイズがあります。

目安ですが、新生児はSSサイズ、1か月~3ヶ月の赤ちゃんはSサイズ、

3ヶ月から6カ月はMサイズ、6カ月以降に使用するLサイズがあります。

乳首の穴にも種類があって、丸い穴・クロスカット・スリーカットとあって

サイズがあるのは丸穴だけなのですが、クロスカット、スリーカットは

上手にミルクが飲めるようになってきた

吸綴力のある程度ある赤ちゃん向けです。

ですので本当に必要になったときに育児の気分転換もかねて

今の赤ちゃんに適した哺乳瓶を買いに出かけてはいかがでしょうか?

というわけで、産前だと完母のみで哺乳瓶は必要ないかもしれないし、

いつの時期で哺乳瓶が必要になってくるのかもわからないので

ドクターストップで産まれてすぐに哺乳瓶を使う方以外は

産前には用意しなくていいと思います。

粉ミルクと哺乳瓶のセットを退院時にプレゼントしてくれる産院も

多いと思うのでチェックしてみてもいいかもです。

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