英語

SXSWの映画BUZZ:Isle of Dogs犬ヶ島

スポンサー広告

2018年のサウス・バイ・サウスウエスト(South by Southwest、SXSW、3月9日~18日開催)の最も注目されている映画は間違いなく「Isle of Dogs犬ヶ島」と噂されています。

この作品はアメリカで製作されたストップモーション・アニメーション映画で監督はWes Andersonウェス・アンダーソンです。

日本が舞台なので、テレビなどで予告篇を見た方も多いと思います。米国での正式な公開日が3月23日なので、SXSW参加者はラッキーなことに、公開前のpreviewが見られることになります。

https://www.youtube.com/watch?v=JizBiOhATrA

ストーリーは、メガ崎市では犬の伝染病が蔓延し、犬達はゴミの島へ隔離されるところから始まります。そこでアタリ・コバヤシ少年は自分の飼い犬を探しにその島へと向かう物語です。

残念ながら、この数日、サウス・バイ・サウスウエストが開催されているテキサス州オースティンのメインのニュースはこのような楽しいものではありませんでした。

毎日新聞電子版によりますと: 「米テキサス州オースティンで12日、2軒の民家に届けられた小包が爆発し、1人が死亡し、2人が重傷を負った。

オースティンでは2日にも別の民家に届いた爆発物で男性が死亡した。

被害者は黒人やヒスパニック系の住民で、警察はヘイトクライム(差別的動機にもとづく犯罪)の可能性もあるとみて調べている。

地元警察などによると、12日午前6時40分すぎ、17歳の黒人男性が家の外に置かれた小包を室内に持ち込んだところ爆発して死亡し、近くにいた40代の女性もけがをした。

同日午前11時50分ごろには、この家から約6キロ離れた民家で、庭先に置かれた小包が爆発したと通報があった。

この家のヒスパニック系の75歳の女性が重傷を負った。 オースティンでは2日にも民家の戸口に置かれた小包が爆発し、39歳の黒人男性が死亡している。

警察は、3件の爆発に関連性があるとみて、ヘイトクライムの可能性も視野に捜査している。 爆発した小包は、いずれも郵便や宅配で届けられた形跡がなく、何者かが置いたとみられている。

オースティンでは9日から、20万人以上が訪れるIT・映画・音楽の祭典、「サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)」が開かれている。

2014年、このイベントの人混みに車が突っ込み、4人が死亡する事故が起きて以来、会場周辺は厳重な警備が続いている。」

今のところこの連続事件とSXSWとの関係は無いと警察は見ているようですが、せっかくの楽しいイベントに水をさすようなことが起きて残念です。

   

スポンサー広告