スポーツ選手

森保ジャパンA代表初戦快勝!中島/南野/堂安の攻撃陣が躍動。世代交代必至?

あのロシアワールドカップが終わり、森保ジャパンが始動、
9/11にいよいよA代表(フル代表)としての初戦がありました。

A代表初戦快勝!

9/11に大坂・パナソニックスタジアム吹田にて、
キリンチャレンジ杯の初戦コスタリカ戦がありました。
森保ジャパンの初戦となるこの試合、見事3-0で快勝しました!

コスタリカは3日前に韓国代表と試合したばかりで、
決して良いコンディションではなかったとは思いますが、それでもFIFAランキング33位の強豪です。
そのコスタリカにランキング55位の日本が勝ったのは素晴らしいと思います。

試合内容も90分見応え十分で、試合終了時は3万人を超える観客全員が拍手を送ったそうです。
ワールドカップ前の日本での親善試合はあまり試合内容が良くなかっただけに、
今回の観客の反応は久しぶりだと思います。

もともと9/7に札幌ドームでのチリ戦が予定されていましたが、北海道地震で中止となりました。
今回の試合後の記者会見の冒頭で森保監督は、
「全国に選手が走って戦う姿を見せ、励ましのエールを届けたかった。多くの人の支えでサッカーができていることを選手は知り、試合以上のことを学べた」
と被災者に寄り添う言葉を述べたとのことです。
久しぶりの快勝に元気づけられた方も多いと思います!

中島/南野/堂安の攻撃陣が躍動。世代交代必至?

この試合は、ポルティモネンセの中島翔哉(24)選手、サルツブルクの南野拓実(23)選手、
フローニンゲンの堂安律(20)選手の攻撃陣が躍動。
3ゴールもすごいですが、シュート数は日本が14、コスタリカが6と圧倒していました。

中島選手は、ロシアワールドカップでハリルホジッチ監督から代表選出「当確」でしたが、
西野監督に代わり、代表から落選していました。
今回の試合では、中島は10番。ドリブルで何度も敵陣のペナルティーエリアに迫り、
ゴールこそ奪えませんでしたが、強烈なシュートや精度の高いクロスを上げました。
前半16分の先制点は、中島の右CKに、ニアサイドに飛び込んだ佐々木が頭で合わせ、
相手DFに当たってゴールに吸い込まれたオウンゴールでした。
南野選手や堂安選手も目立つ活躍でした。

そうなると、ウカウカしていられないのは、ロシアワールドカップで活躍した海外組です。
特に「ビッグ3」と呼ばれた3人のうち、本田選手は代表引退を公言していますが、
残りの岡崎選手、香川選手は内心ヒヤヒヤしているのではないでしょうか。
世代交代を気にしながら観戦するのも面白いと思います。

おわりに

親善試合のキリンチャレンジ杯は10月と11月に2試合ずつあって、
11月にはベテラン勢も招集される見込みです。
直近の「本番」は来年1月のアジア杯と言われています。
2年後の東京五輪や4年後のW杯カタール大会に向けて、若手もベテランも頑張って欲しいです!