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チェイス(Amazonプライムドラマ)のキャストや脚本家監督は?

こんにちは、杏{あん}です!

 

今回は日本テレビがアマゾンと制作会社に抗議文を出したAmazonプライムビデオで配信されている作品、「チェイス」について書いていこうと思います!

 

この一連の騒動にはとてもデリケートな問題が起こっています。

ドラマ自体が「ある事件」を想起させるものとして、遺族への配慮がないという倫理的問題と、原作者への著作権侵害として日テレだけでなく著者からも配信を即時中止するよう申し入れられています。

 

今回、このような本来の人気とは違う意味で知られてしまった「チェイス」ですが、演じているキャストや脚本家は誰なのでしょうか。

調べてみたらあらあら案外豪華なんですよ!!

チェイスの出演者(キャスト)

この作品は大谷亮平さんと本田翼さんのW主演となっています。

お2人は初共演で、大谷さんは記者役、本田さんはテレビ局の新米AD役。

 

主役の脇を固める俳優、女優陣は岸谷五朗さん、羽田美智子さん、田山涼成さん、かとうかず子さん、でんでんさん、嶋田久作さん、平田満さんらもポスターから読み取れますね。

 

大谷さんは「さまざまなハードルが待ち受けている未解決事件。私と本田さんの掛け合いや、その未解決事件に2人がどう向き合っていくのかという部分も見どころです」と作品をアピールしています。

 

本田さんも「私の中で最も考えて最も監督と相談した作品だと思います。『報道にも限界がある。でもその限界を超えることができるかもしれない』という可能性をつかめた女の子になれたかなと感じています」と語っています。

チェイスの脚本家、監督

  • 脚本家・・・福田靖
  • 総監督・・・深川栄洋

福田さんは「海猿」「HERO」「龍馬伝」などを手がけた有名脚本家さんで、2018年後期のNHK連続テレビドラマ(朝ドラ)の「まんぷく」も脚本。

深川さんは「神様のカルテ」「白夜行」「破獄」などの監督を務めた。

チェイスのあらすじと問題点

ドラマは、記者・三上(大谷さん)とBSテレビの新米AD・麻衣(本田さん)が、27年前に起こった五つの連続幼女殺人の未解決事件の真相に迫るサスペンス。事件当時、DNA鑑定が決定打となり一人の男が犯人として逮捕されたが、彼の逮捕にはいくつもの矛盾点が存在していた。疑念を抱きながら再度調査を進める2人が直面したのは、冤罪(えんざい)という事実、そして国家権力の恐ろしさだった……

引用:まんたんweb

 

うーん、これ読んだだけでかなり攻めた内容ですね・・・

しかもこのドラマで扱う事件が全くの架空のものではなく、1979年以降5件の殺人事件が起きた「北関東連続幼女誘拐殺人事件」での冤罪騒動を想起させる内容だというのですから関係者は気が気じゃないでしょう。

 

被害者遺族への連絡・取材なども一切無く、事件被害者らの描写について多くの点で本件報道と類似点のある内容で制作・配信されたもの

引用:デイリースポーツ

未だに未解決事件ということでご家族の心情を考えればあまり気分がいい内容のドラマではなさそうです。

おわりに

現在最終話の第7話が配信停止になっている状態・・・

このままお蔵入りになってしまうのでしょうか?

 

今回の著作権違法だと思われる原作は清水潔さんの「殺人犯はそこにいる」です。

この本の中のセリフまで同じものがドラマであるようなので、著者は黙ってはいられないでしょうね・・・