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ACL浦和レッズ優勝条件おさらい!第1戦は価値あるドロー!

こんにちは、杏{あん}です!

先ほどACL決勝戦、サウジアラビアのアルヒラルVS浦和レッズの試合が終わりました。

まだまだ興奮冷めやらぬ状態で書いています。

結果は1-1のドロー。よく1点で抑えてくれました。ホント何回も息が止まりそうになりましたよ。夜中なのに何度叫んだことか・・・

ということで埼玉に帰ってきて25日の第2戦でアジアチャンピオンが決まるわけですが、浦和レッズが優勝するにはいくつか条件があります。(25日観戦予定の方はバス情報をどうぞ)

おさらいしていきましょう!!

  1. 浦和レッズが優勝するための条件
  2. おわりに

<1.浦和レッズが優勝するための条件

アウエーでの1点とってのドローは解説の城彰二さんも言っていたように「勝ち」のように「価値」のあるドローです。

ぶっちゃけボール保有率やコーナーの回数など内容では圧倒されましたがサッカーは得点が命。GK西川のファインセーブでなんとか相手ゴールを1点に抑えることができました。

25日の第2戦では・・・

浦和レッズが勝ち⇒浦和レッズが優勝(文句なし!)

0-0のドロー⇒浦和レッズが優勝(アウエーゴールがあるからね!)

1-1のドロー⇒延長戦突入

アルヒラルが勝ち⇒アルヒラルが優勝

まぁ第1戦は引き分けなので、次に勝った方が優勝!というわかりやすい結果ならいいですが、アウェーゴール方式というアウェーでの獲得得点の多いチームを勝ちとする方式のおかげで0-0の引き分けに終わった場合でも浦和が第1戦でアウェーゴールを1点取っているということで優勝が決まります。

1-1なら第1戦と試合結果は同じなので延長戦に突入、というわけです。

つまりアルヒラルを無失点に抑えれば勝っても引き分けでも無条件に浦和レッズが優勝となるのでアウェーでの1-1の結果は勝ちに等しい価値があるドローと言われる所以なのです。

<2.おわりに>

「勝ちに等しい」と解説は連呼していましたが、個人的には全くそう思えませんでした。

0点に抑えたら優勝?だったらアルヒラルは2点も3点もとりにくるでしょう。それだけの技術があるように感じたし今日は運も浦和に味方してくれたようにも思える。

引き分けで終わらそうという考えではなく、点を取り勝ちに行く!という気合がなければホームでのACL無敗記録も破られけちょんけちょんにやられるでしょう。

ただアルヒラル選手達はイライラするとかなりプレーが荒くなるのできっちりマークについて消耗させればうまくカウンターなど狙っていけると思います。

後半最後の方はだいぶ浦和もボール回せていましたしね。審判がいわゆる中東の笛ではなくホッとしました。

とにかく気を引き締めて25日までの一週間最終調整してもらいサポーターは応援で後押しするのみ!!!25日のテレビ放送についてはこちらでチェックしてくださいね!