平昌五輪特集

【動画】北朝鮮選手チョン・グァンボムの妨害映像!故意の接触行為で失格!

こんにちは、杏{あん}です!

 

オリンピックにはやっぱり悲喜交々様々なドラマがありますね。

今回はあまり見ていて気持ちいいものではありませんが・・・

スピードスケート・ショートトラック男子500メートル予選での出来事。

ある選手が故意ともとれる転倒の仕方で失格になりました。

そのレースには日本の選手もいたので、やっぱり日本国民としては許せないという感情が沸いてきます。

いや、日本人じゃなくてもダメなんだけどね。

ニュース概要

2018年2月20日のショートトラック男子500メートル予選にて。

渡辺啓太選手、北朝鮮のチョン・グァンボム選手、アメリカ・韓国の4人での第7組。

スタート後最初のコーナー手前でチョン選手が転倒。その際に渡辺選手の足を引っ掛けるように転倒後手を思いっきり伸ばす。

最初のコーナー前での転倒なのでスタートからやりなおし。

また最初のコーナーでチョン選手が転倒し今度はブレード(刃)を渡辺選手に向けたままスライディング。

審議の結果、チョン・グァンボム選手は失格。

渡辺選手とアメリカの選手は準々決勝進出をきめた。

チョン・グァンボム接触行為の動画

言葉で伝えるより動画を見てもらったほうがわかりやすい!

いやーこれはかなり悪質でしょ!!

スタートやり直しで何度もその場面がリピートされるからよく見えますよ!

 

自分の転倒は仕方ないにしても巻き込んでやろう精神がみえみえ、というかダダ漏れてしまっている・・・

スポーツマンシップに則り!ってのは何だったんだよ~!平和の祭典でしょ?

意地汚いことする選手はどんな人なんでしょうか・・・?

チョン・グァンボム選手とは

ショートトラック北朝鮮代表のチョン選手。

2001年7月29日生まれの16歳。176cm。

北朝鮮ということで情報はあまり出ていませんね・・・

16歳で五輪出場。とても実力のある選手なのだと思います。

スピードスケートのショートトラックは少しの接触や転倒が命取りなので何が起きるかわからない競技ではあるのですが故意の接触や相手を巻き込んで転倒するなんていうのはもちろんNG行為!!

 

あまり大きい声では言えませんが・・・16歳の選手に転倒の仕方などをコーチが教えていたなんてこともありうるのかも??
近くにいた相手が日本選手じゃなかったらどうだったの?

記録も残せず失格になったチョン選手は北朝鮮に帰ったらどうなるの?

など、様々な疑問はありますが今回はチョン・グァンボム選手は失格という幕引きでした。

おわりに

スポーツに国境はないといいますが、チョン選手が北朝鮮出身じゃなかったらこのような行為はしなかったのかもしれません。

一人で転倒して終わる、という結果では国に帰れなかったのかもしれませんしね。日本選手を妨害した、という事実だけでも欲しかったのかもしれません。

16歳という年齢で国を背負っているどころか、自分の人生背負っちゃっているのかもしれませんね・・・

ある意味大きな目で見ればチョン選手も被害者だったのかも・・・

考えれば考えるほどどこにぶつけていいかわからない怒りが沸いてきますね。

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