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眞子様と小室圭さんご結婚が2020年まで延期の理由は?表向きとか置いといて。

こんにちは、杏{あん}です!

 

秋篠宮家の長女、眞子様と小室圭さんの婚約に関連する行事がなんと2年後の再来年まで延期されることが発表されました。

 

来月4日に結納にあたる「納采の儀」が執り行われ、11月4日に「結婚の儀」いわゆる結婚式が行われることまで決定していたのに、一体どういうことなのでしょう。

来月の予定まで2年後?

これはただごとじゃない予感・・・

一般人じゃ到底わかりえない公人としてのご事情もあるということは重々承知してますが、結納が延期って普通は・・・だよね。

眞子様のご結婚延期の表向きの理由

1つ目は、来年2019年には天皇陛下の退位と、新天皇の即位が予定されており、皇室関連行事のスケジュールが過密だからということでの理由。

 

これは、あると思います。

天皇陛下の退位というのは何十年かに一度のこと。薄っぺらい言い方しか思いつきませんが、引継ぎ関連やら何やら考えられないくらいたくさんあるでしょう。

宮内庁だけでなく関係省庁、そして天皇ご一家も様々な対応が求められるのだと思います。スケジュールが過密・・・うん、まぁ納得できる。

でも退位は2019年。「結婚の儀」は今年の予定だったけど・・・

 

2つ目は、婚約に関連する行事の準備にしっかり時間をかけたいからとの理由。

 

これは・・・どうなのでしょう。結納は来月でもう1ヶ月切っているんですよ?

これも私たちが思っている結納や両家顔合わせなんかよりはるかに堅苦しい厳かな行事が用意されているのだとは思います。

でも、来月ですよ?もう周囲は準備に取り掛かっているはず。

しかも式の日取りまで決まっていた。一大事なので既にこちらも着々と準備が進められていたのは想像に難くありません。

 

普通の女性だったら結婚関連の行事の前に時間をかけたいこと・・・ダイエット?となるのですがそれは眞子様の場合はおそらく違いますよね。

「もっと二人のこと時間をかけて考えたい、準備したい」ってマリッジブルーの人がよく言うセリフ!!

本当の延期理由は?

先月1月末に週刊誌で報じられた「小室圭さん側親族の問題」を危惧しての延期なのではないでしょうか?

天皇ご一家が嫁がれる家のネガティブな報道というのは今まであまりありませんでしたよね?それもそのはずです、しっかりとした家柄の方にしか嫁がないから。

 

しかし眞子様と小室さんはICU( 国際基督教大学)時代の自由恋愛。

今は確かにその方がしっくりきます。公人だって普通の女性の感性があるし自分が好きになった人と結婚したいと思うはず。

大昔のように決められた相手と政略結婚のようなことは今の時代そぐわないでしょう。

 

普通はその人のことを好きになれば、相手の家のことまで付き合う前に考える大学生はなかなかいないでしょう。

それがたまたま普通の家じゃない眞子様と普通の家じゃない小室さんの組み合わせだったからマスコミなどの格好の餌食になってしまった・・・

  • 父親が自殺
  • 義母が「彫刻師の恋人」を自宅マンションで養っていた
  • 彫刻師と別れた後の外資系商社マンの恋人に400万以上援助を受け婚約
  • その後婚約破棄し返金を求められるも応じず

これだけあると普通でも「結婚はちょっと・・・」と言われそうですもんね。

うちの親でもこの事実を知れば反対しそうだなぁ。

でもここまで知られたのも相手が眞子様だったからで普通の一般女性と交際していれば母子家庭の男性、というだけで済んでたでしょうね。

おわりに

いざ結婚しよう!となった若い男女が2年間も延期して、同じテンションで同じ方向を向いて歩いていけるかと言われれば、普通は難しいでしょうね・・・

結婚しちゃえば一応一般人ということで静かに暮らせたかもしれないのに、延期したことでその間もマスコミはいろいろなネタを狙ってあることないこと書いてきますしね。←ヒドイ(泣)

結婚は「家同士の結婚」とはよく言いますが小室家に対して眞子様の「家」がでかすぎましたね。

お母様がパワフルすぎなのでこの勢いで2年後ちゃんとゴールインなんてこともなくはないと思いますが、どうなるのでしょうね。