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星野仙一監督の葬儀やお別れ会はあるのか?死亡原因の病気病名はガン?

こんにちは、杏{あん}です!

年明け早々ショッキングなニュースが入ってきましたね・・・

プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一球団副会長が死去したとの一報が伝えられました。

野球に疎い私でも星野監督は知っています。テレビでもよく取り上げられていたりしたので私のように普段野球を観ない層にも知名度はかなりあったのではないでしょうか。

星野監督は調べてみたらまだ70歳。まだまだ早いですよね・・・

テレビでよく見ていた人たちはずっと元気でいてくれないと淋しいです。そういえば少し前にサッチーこと野村沙知代さんが死去したときの野村監督もかなり前のイメージとは違いビックリした記憶があります。

みなさん確実に年を取っていくんですね。そりゃ私も年取るわけだ。

星野監督だとばかり思っていたら球団の副会長にまでなっていたんですね、身体を壊されて2015年からだそうです。

  1. 星野仙一さんプロフィール
  2. 2014年に難病に
  3. 今回の死因は?
  4. お別れ会について
  5. おわりに
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<1.星野仙一さんプロフィール>

星野仙一さん 1947年1月22日生まれ

出身は岡山県児島郡福田町(現・倉敷市)

身長は180cm このお歳の方で180cmというのはかなり恵まれた体格だったでしょうね。

自身が生まれる前に父親が亡くなり、母と姉2人で育ったそうです。

ボランティアにも熱心で選手達にも「人生の1%を使ってボランティアに捧げ」と説いていたほどです。地元岡山の障がい者施設に毎年寄付を行っていたそうです。こういう知らなかったエピソードを亡くなってから知るのって辛いですね。

人生の1%をボランティアに、ってなんだかすごく沁みました。自身の心が豊かじゃないと出来ないことだろうし、私も目指したいな・・・と思っちゃいました。

2017年野球殿堂顕彰者(エキスパート表彰)に選出され、ついこないだの12月に「野球殿堂入りを祝う会」にも出席されたそうなので急激に様態が悪化したのでしょうか・・・

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<2.2014年に難病に>

持病でもともと腰痛はあったみたいですが、検査したら「腰椎椎間板ヘルニア」と「胸椎黄色靱帯骨化症」という難病指定の病気が発覚しました。

「胸椎黄色靱帯骨化症」というのは簡単に言うと、脊髄付近の靭帯が通常の何倍もの厚さになり、骨の様に固くなる、徐々に脊髄を圧迫してくる原因不明の難病なんだそうです。

この検査結果を受け手術をしましたが2014年限りで監督を引退しています。

そして翌2015年には株式会社楽天野球団取締役副会長に就任されています。

<3.今回の死因は?>

今の時点では明らかにはされていません。

2017年の11月、12月に「野球殿堂入りを祝う会」に出席されていますが晩年は「ガン」を患っていたとの情報がたくさん出てきます。

星野仙一、すい臓がん、激やせと検索に出てくるので、確かな情報ではないですが星野仙一さんはすい臓がんを患っていたのかもしれません。

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<4.お別れ会について

これだけの野球界への功労者は数えるほどしかいません。

最後の居住地となった地元の仙台の人々にも愛されていたでしょう。

今まで教えた選手達にも「闘将」として恐れられたりしつつも慕われているでしょう。「星野チルドレン」と呼ばれたニューヨーク・ヤンキースに所属しているマー君(田中将大さん)もさぞ悲しんでいることでしょう。

葬儀やお別れ会の詳細などはまだ発表されていませんが盛大に執り行われることでしょう。

奥様は51歳という若さで1997年に亡くなっていますので20年ぶりに会えているのでしょうか・・・

<5.おわりに>

これから病名や葬儀の日時などが明らかになっていくでしょう。

詳細が分かり次第追記していきますね。

それにしても70歳って、早いなぁ・・・