ニュース

黒塗り漫画殺戮モルフが見たい?試し読みページのサイト案内

こんにちは、杏{あん}です!

ホラー漫画「殺戮モルフ」(さつりくもるふ)の2巻の一部が真っ黒に塗りつぶされて仕上がってきた、と作者の方のツイートで話題になってますね。

作者は外薗昌也(ほかぞのまさや)さん。

この作者に了承もなく編集社が勝手に黒塗りした理由は何でしょうか?

それはこの漫画のジャンルによるところが大きいようです。

 

Twitterのシーンだけではなかなかわからないのですがかなり怖くて私なら手が出せない表紙になっています。

この「殺戮モルフ」は呼んで字のごとく、殺戮さつりく、という文字が物語っているようにホラー漫画です。

しかもかなりグロイ内容とのこと。主人公の女子高生が殺人鬼に翻弄されるかなり過激なスプラッターホラーらしいので血や肉がぐちゃぁぁあってイメージでしょうか・・・

だって血まみれの女子高生が視点が合わない感じで笑ってて、なおかつナイフ握ってるよ?これ絶対ヤバイやつでしょ。

私なら本屋さんで手にも取れない・・・持ち上げるのも怖いよぉ。

  1. 殺戮モルフとは
  2. 黒塗りの理由は
  3. 今後の該当シーンの扱いについて
  4. おわりに

<1.殺戮モルフとは>

『殺戮モルフ』は外薗さんが原作、兄妹ユニットの「小池ノクト」が漫画を担当して、ヤングチャンピオンで2月から連載している。謎めいた殺人鬼に翻弄される女子高生と警察官のスプラッターホラーとなっている。

引用:HUFFPOST

今年2017年の2月から連載が始まった比較的新しい漫画ですね。

しかし作者の外薗 昌也さんは現在56歳の大御所ホラー漫画家さん。

2013年に公開された生田斗真さん主演の映画「脳男」も外薗先生によってコミカライズされてたりしますよ。

<2.黒塗りの理由は>

私でもわかります。あまりにもグロかったに違いない・・・

表紙ですら本屋に並んでたら子供には見せたくないものですし。

作者の外薗先生も以下のように理由を語っています。

つまり作者に確認ナシに編集の方が勝手に気にして黒く規制しちゃった、ってことですよね。

編集者はその漫画を守るためだったのでしょう。作者からしたらそんなことは聞いてないしそのシーンがあっての「殺戮モルフ」だったのでTwitterで発信しここまで話題になってしまったのでしょう。

 

そして黒塗りされた該当シーンはというと・・・

「女子高生の死体で作った祭壇」とのこと。もうタイピングしているだけでクラクラします。わけわかんないけど私は見たくない・・・

けれどそれが見たい読者も必ずいますしね、そのシーンが「想像にお任せします」では今までの殺戮モルフの世界観とはそぐわないのでしょう。

<3.今後の該当シーンの扱いについて>

上記のツイートにあるように「ホラー漫画試し読みサイト恐ろし屋」で公開されて読者の判断を仰ぐ、というように作者の外薗先生は思っているようです。

勇気のある人はまず殺戮モルフをこちらで試し読みしておくのはいかがでしょうか。1話の前編、後編だけみたいですが。

 

申し訳ないのですが私はとてもとてもページを開くことが出来ませんでしたので感想を載せることが出来ません。ホラー好きの方、スプラッター耐性が強い方などはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。絶対夢に出るけどね。

<4.おわりに>

殺戮モルフは倫理委員会から何度も警告が来るような内容の漫画だった、という事実はあるけれど、作者の了承ナシに今回の黒塗り判断をしてしまった、というのが一番の火種ですよね。

ですが騒動になったあとすぐに編集の方と話し合い、12月20日に発売予定だった該当シーンが含まれる「殺戮モルフ2巻」の発売を中止したそうです。

もう1週間を切ってますし単行本は出来上がって何万冊も刷り上っていたでしょう。それをすべて廃棄する、という判断を下した編集社はやはり殺戮モルフという漫画と、作者の外薗昌也さんを今回は空回りしてしまったとしても「守ろう」という気持ちがあったのが見て取れますよね。

今後は恐ろし屋のサイトでJK死体祭壇が公表されるのを待つだけですね・・・