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第100回高校野球開幕!本命・大阪桐蔭を阻むのは?

こんにちは!
本日、8/5にいよいよ夏の全国高校野球選手権大会が始まりましたね!
今回は第100回となる記念すべき大会です。

優勝候補の筆頭に挙がるのは、なんといっても春の大会の覇者の大阪桐蔭(北大阪)です。
春夏連覇を狙う大阪桐蔭を止める高校はどこなのでしょうか?

大阪桐蔭の強さ

大阪桐蔭のプロ野球のドラフト候補とされているのは以下の選手です。

投げては最速148キロ、打っては高校通算20本塁打、内外野もこなせる根尾選手。
50メートル5秒7の俊足外野手で1番打者の藤原選手。
エースの柿木選手。大型左腕の横川選手。主将の中川選手。二塁手で長打を連発する山田選手。

大阪桐蔭は、6人ものドラフト候補擁するスター軍団なのです。

その強さは予選大会でも発揮されました。
7/30に行われた北大阪大会決勝にて、なんと26安打で23-2で圧勝しました。
23点は、あの清原、桑田の「KK」コンビを擁したPL学園の大阪大会決勝最多得点の17点を
大幅に更新する得点です。
予選とはいえ、決勝でこの得点ですからその強さはわかると思います。

大阪桐蔭を止めるのはどこ?

それほど強い大阪桐蔭を止めるのはどの高校なのか?
候補を挙げていきます。

まずは、長崎の創成館高校です。
ここは、エースの川原選手、140キロ超えの戸田選手などタイプの違う6人の投手を揃えています。
1人の投手が最後まで投げるのではなく、多彩な投手陣で継投で勝ち上がってきました。
今の野球は、100点のエース1人よりも、80点の投手が複数揃えた方が強いですから、
期待できると思います。
また、大阪桐蔭に最後に勝ったのはこの高校ですので、まさに対抗の本命ですね!

次は、石川大会5試合を無失点で勝ち上がった星陵高校です。
ここも決勝では驚異の22点を取っています!
守りも打撃も強いということですね。
この高校はエース1人だけが凄いのではなく、予選では7投手が登板して四死球が6つ、失策が3つと、
守りが非常に安定しています。全員で守る高校ですね!

西東京の日大三高も有力です。
主将の3番・遊撃手の日置選手を中心に、左腕の河村選手など複数の投手がいて、打線も活発です。

あとは、東兵庫の報徳学園です。
プロでも通用する守備力をもつ小園選手や、
渡辺選手、林選手、木村選手、岡崎選手と複数の実力派投手が揃っています。

おわりに

いろいろな高校を紹介しましたが、他にも強い高校はたくさんあります。
とても楽しみですね!

選手も観戦する方も、この暑さで身体を壊さないよう、
気をつけて高校野球を楽しみましょう。