英語

Fish and Chips大好き!

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ときどき、「アメリカ人が話す英語と英国人が話す英語は違うんだよね……。」と言い出す人がいますが、多くの日本人には、この問題は一種の雑学のジャンルで、学校の英語学習、ましてや、日常生活にはあまり関係ないと感じていると思います。

事実、学術的にはAmerican EnglishやBritish Englishを始めとする各種のEnglishの特徴の研究が進められていますが、ここでは「雑学」としての違い、もっと分かり易く言いますと、「酒の肴」になるような話を集めたいと思います。 ロンドンの下町で食べたい料理は?と聞かれたら、「Fish and chips! 」とすかさず答えるのが粋ですよね。

しかし、Fish and chipsと聞いて刺身とポテトチップスを思い浮かべる人はいないでしょうが、日本語に訳せば、「白身魚(鱈の場合が多い)のフライとフレンチフライドポテト」と言うことになります。

ずいぶん長くて「粋」な感じがしませんね。

ここまで読んで頂いただいたならば、皆さんが必ず持つ疑問は:フレンチフライドポテトがイギリスでは「chips」ならば、ロンドンでポテトチップスを買うときは、何と言えば良いのでしょう?

その答えは「crisps」だそうです。では、次回の雑学のネタを探しに行ってまいります。

  

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