平昌五輪特集

マルセル・ヒルシャー(アルペンスキー大回転)金メダルなるか!怪我の具合は?

こんにちは、杏{あん}です!

 

日本の選手はもちろん、世界のトップ選手のスピード感あふれる滑降が見ているだけでハラハラワクワクするアルペンスキーの回転、大回転競技。

この男子回転決勝ともなれば、夏のオリンピックで言うと陸上の男子100メートル決勝!!

世界中が注目する「ウインタースポーツの花形競技!!」

 

その主役となるのはオーストリアのマルセル・ヒルシャー選手。

圧倒的な力がありながらオリンピックではいまだ無冠。

今回平昌五輪で昨年の怪我から復活して悲願の金メダルなるか!

注目選手ですよ!

アルペンスキー回転・大回転とは

アルペンスキーとは滑降に特化して発達したスタイルの競技スキー。

雪の斜面をターンを繰り返し、ときには直滑降をおり混ぜつつ滑ります。

 

今回はマルセル・ヒルシャー選手の「回転」と「大回転」について。

 

回転・・・スラロームとも言われる。ジグザグの意味。

コースに2本一組になった赤と青のポールが交互に立ち、対になった同じ色のポールの間を滑り、タイムを競う競技です。

アルペンスキー種目の中でも、最もポールの間隔が狭い種目で、素早く正確なターン技術が要求されるため「技術系種目」と呼ばれています。

 

大回転・・・ジャイアント・スラロームとも言われる。

回転と同じようにポールの間を滑る競技ですが、そのポールの間隔が違います。約25mから30m間隔で設置されたポールは回転のポール間隔よりも広く、滑る距離が長い分スピードが出るため「高速系種目」と呼ばれています。

マルセル・ヒルシャープロフィール

  • 生年月日・・・1989年3月2日(現在28歳)
  • 出身国・・・オーストリア・ザルツブルク州
  • 身長/体重・・・173cm/73Kg

2007年3月、18歳でワールドカップにデビュー。

2010年のバンクーバーオリンピックでは、回転で4位、大回転で5位に入賞。

2014年のソチオリンピックでは、大回転で4位、回転で銀メダルに終わった。

ワールドカップでの圧倒的強さをもちながらオリンピックでは2014年の回転銀メダルのみ・・・

 

今回3度目のオリンピックで悲願の金メダルを獲れるか!というところに注目が集まっているのです!!

オリンピックってやはり特別なのでしょうか・・・メンタルに影響しちゃう?

マルセル・ヒルシャー獲得メダル

ワールドカップ総合6連覇という前人未到の大記録をもっています!

 

獲得したメダルとしては以下です。

オリンピック
2014 ソチ 男子回転
アルペンスキー世界選手権
2013 シュラドミンク 男子回転
2013 シュラドミンク 男子大回転
2013 シュラドミンク 団体
2015 ビーバークリーク 男子アルペン複合
2015 ビーバークリーク 団体
2015 ビーバークリーク 男子大回転
2017 サンモリッツ 男子アルペン複合
2017 サンモリッツ 男子大回転
2017 サンモリッツ 男子回転

引用:マルセル・ヒルシャーWikipedia

2017年のケガ

2017年8月17日の練習中に左スキーをポールに引っ掛けるというミスで左足首を骨折

ヘリコプターで病院に搬送され、診断結果は左くるぶし外側の骨折で、手術の必要はないものの約6週間ギプスで固定というものでした。

 

3ヵ月後の11月12日のワールドカップ回転第1戦では17位と結果は奮いませんでした。11月にはまだ怪我の影響が残っていたのでしょうか?

そこからまた3ヶ月。2018年平昌五輪には完全復活なるか!

おわりに

テレビ放送予定は以下になります!

男子大回転は2月18日NHKBS1で10:05分~

男子回転は2月22日NHK総合で10:05分~

平昌オリンピックの花形競技!見逃せませんね!

マルセル・ヒルシャー選手の結果にも注目です!!

 

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