平昌五輪特集

羽生結弦の平昌五輪プログラムの曲や衣装への想い!ピョンチャンオリンピック

こんにちは、杏{あん}です!

 

平昌オリンピックで五輪連覇の偉業を目指すフィギュアスケート男子日本代表の羽生結弦選手

現王者ながら挑戦し続けるがゆえに負った怪我を乗り越え、再び頂点に輝こうとする羽生選手の渾身のプログラムと、そのプログラムにかける熱い想いについて書いていきたいと思います!

羽生選手にはやっぱり一番高い表彰台が似合うと思うんです!!

平昌五輪スケジュール

まず最初に羽生選手が出場する日程と放送スケジュールをおさらいしておきましょう。

 

  • 2月16日(金) 男子シングル・ショート

TBS系⇒9:30~15:00

NHKBS1⇒9:50~14:30

  • 2月17日(土) 男子シングル・フリー

NHK総合⇒9:50~14:25(中断あり)

NHKBS1⇒15:00~16:30(録画)

 

まだ発表されていませんが(1/30現在)羽生選手は団体戦にも出場するでしょう。

⇒2/3 羽生選手は怪我の影響で団体戦には出場しないことが発表されました。

 

  • 2月9日(金) 団体男子シングル・ショート

フジテレビ系⇒10:00~14:00

NHKBS1⇒9:50~13:25

  • 2月12日(月) 団体男子シングル・フリー

NHK総合⇒9:50~13:25(中断あり)

NHKBS1⇒18:00~19:20(録画)

 

団体戦は個人戦の1週間前ですね。

ここで羽生選手の怪我の回復状況がわかってくるでしょう。

前回のソチオリンピックでの5位を超えられるかが気になるところですね!

日本勢の強みである男女のシングルでしっかり点を取っておきたいところです。これはほぼ羽生選手で確定でしょう。女子は宮原知子選手でしょうね!

追記

2月3日に羽生選手は9日から始まる団体には出場せず、個人戦に集中する方向で動いていることが関係者への取材でわかりました。

なので団体戦には順当に、宇野昌磨選手と田中刑事選手が出場する可能性が高いですね。

宇野選手が団体戦1位発進!!動画

 

羽生選手は個人戦の16日、17日にピークを持ってくるように調整しているそうです。

しかし、五輪までの調整期間は決して十分とはいえず、約4カ月も実戦から遠ざかっていてまさに4年に一度の大舞台に「ぶっつけ本番」で臨みます。

彼の強靭なメンタルに期待するしかないでしょう・・・

平昌五輪のショートプログラム

曲:「バラード第1番ト単調」(ショパン)

 

この楽曲は2015年~2016年シーズンに滑り、グランプリファイナルで世界最高得点を出している曲です。(参考:世界最高総合得点⇒330.43)

この時の衣装は羽生選手の代名詞と言っても良いほど認知度が高いですよね。

羽生選手と言ったらこの衣装を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ショパンの美しいピアノの音色に合わせて袖がたなびく、とても楽曲にマッチした美しいデザインになっています!!

追記 2月16日

111.68点という高得点でショートプログラムをトップ通過しました!

衣装のベルトと首もとの刺繍がゴールドでピカピカ輝いていたのが印象的でした。

明日のメダルももちろんゴールド色でしょう!!

2ヶ月氷の上での練習が出来なかった羽生選手。完全復活と言ってもいいのではないでしょうか!

それにしても決してビッグマウスではなく、実力があるからこそ有言実行してくる男ですね~!まさに王者の貫禄!!!

平昌五輪のフリープログラム

曲:「SEIMEI」

 

この楽曲も2015年~2016年シーズンに滑った曲。もちろんショートの「バラード第1番ト単調」と共にグランプリファイナルで世界最高得点を出している曲。

この曲は能楽師である野村萬斎さん主演映画「陰陽師」の楽曲です。
「SEIMEI」はここで視聴も出来ますよ!

オリジナル・サウンドトラック「陰陽師」コンプリート[CD] / サントラ (音楽: 梅林茂)

「SEIMEI」の衣装は、陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明にちなみ、平安時代に公家が着用した和服を模しています。

なんとデザイナーは羽生選手自身。

羽生選手からのリクエストは、模様の入った白地、黄緑色と紫色、陰陽師の象徴である「五芒星」(星形)を入れること、とかなり細かくイメージが出来上がっていた模様です。

 

2015年シーズンでも着用していたため基本の形は同じですが今シーズンのために細かく修正したのだとか。

襟元は外側から紫、金、緑、白の順番。これも羽生選手からの指定。

背中の五芒星はもちろん「金」。金メダルしか見えていませんからね!

 

もともと日本の伝統芸能に興味があった羽生選手。

この「SEIMEI」を通じて野村萬斎さんをはじめ様々な出会いを経験し「和」への愛着がどんどん強くなっていったのだそうです。

このフリープログラムを通して「日本人の羽生結弦」を世界の大舞台で披露したいと意気込んでいます!!

★関連記事フィギュア日本代表選手の華麗な衣装一覧!

平昌五輪にかける想い

平昌五輪のショートとフリー、どちらも一昨年のプログラムを選んだ理由は、

「仕上がりを早くしたかったのではなく、一昨年よりもより深いところを見せたい。今の演技じゃもったいないと思っているからこそ、曲と自分自身の可能性を信じて選んだ」と語っています。

 

向上心のカタマリと言うべきか五輪の敵は最高得点を出した2015年シーズンの自分自身に設定しているかのような発言ですね。

 

自らの強みは「全て」と言い切る羽生選手も、あえての課題は「ジャンプ」なんだそうです。

「跳べるか跳べないかじゃなくて、いかに綺麗に跳べるかが大事」

いいよ、そのもう別次元の考え方!跳べるのは当たり前!質が大事だよね!!

フィギュアの採点方法

 

4年前のソチの時よりもメダル争いが熾烈になっている平昌五輪。

個性と個性のぶつかり合いを楽しみにしている羽生選手。

 

「僕の最大の武器は、全ての質が高いオールラウンダーであること。その武器をしっかりと生かして戦いたい。」

 

これは王者でないと言えないセリフ。

さらっと言ってのける羽生選手はやはり氷上のプリンス、いやKINGというべきでしょう。

おわりに

4回転ジャンプを複数回跳ぶだけでなく、完成度の高さも求められるようになった男子フィギュア。

(合わせてご覧ください⇒フィギュアのわかりやすい採点方法

羽生選手は4種類の4回転ジャンプに加え、ジャンプ以外の技術、表現力も高く総合的に頭ひとつ抜けた存在です。

しかし気がかりなのは2017年10月に負った右足首のケガ。回復具合が今回の五輪連覇のカギとなるでしょう。

 

頂上決戦の最大の敵は今季のグランプリファイナルの覇者、ネイサン・チェン選手(アメリカ)5種類の4回転ジャンプが跳べるので全て決まれば怖い存在です。

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、パトリック・チャン(カナダ)、金博洋(中国)、アダム・リッポン(アメリカ)など役者が揃い踏み。

羽生選手、ハビエル選手と同様、ブライアン・オーサーコーチの秘蔵っ子、韓国のチャ・ジュンファンの美少年っぷりにもご注目!

 

しかし羽生選手の本当の敵は自分自身。

ケガからの復帰で、新鮮な気持ちで試合に臨み、最高の演技で魅了して欲しいです!

また言いますが、羽生選手には1番高い表彰台が似合う!!

 

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