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のぶみ絵本『このママにきーめた!』が史上最低の絵本認定の理由。

こんにちは、杏{あん}です!

 

今回は超人気絵本作家「のぶみ」さんの1冊の絵本、

『このママにきーめた!』について書いていきたいと思います!

 

超人気作家、という肩書きにも「?・ハテナマーク」がつく(と個人的に思っている)程の内容です。

ずっと心の中で思ってたけど、書いちゃうわ!!

のぶみさんプロフィール

  • 名前:のぶみ
  • 本名:斎藤のぶみ
  • 生年月日:1978年4月4日
  • 男の子1人と女の子1人の2児のお父さん

このママにきーめた!とは

まず絵本のビジュアルはこちら↓↓

 

赤ちゃんは自分でママを選んで生まれるお腹を選ぶことができる。

主人公の赤ちゃん(ぼく)は、「ママを喜ばせるため!」に、このママを選んでお腹にINした・・・って内容。

このママにきーめた!の違和感

子供はママを選んで生まれる、って設定はよく聞くけど、それはもう究極「ママを喜ばせるため」の常套句。

決して子供本来の目線ではない。

それを絵本の表紙に書いちゃう。書いちゃうんだなーのぶみさんは。

 

この時点で私はもう子供に読み聞かせ候補からは外すなぁ・・・

だって生まれてきたことは素直に喜ばしいことだけど、ママを喜ばせる責任や義務はこの小さな命にはないのだから。

子供のちょっとしたしぐさや成長にママ自身が喜ぶのは自由だしあたりまえだと思うのです。

しかーし、幼少期からママを喜ばすために赤ちゃんは生まれたのよ!という呪いのようなフレーズを子供に刷り込みたくはない・・・

 

のぶみさんの作品にはなかなかパパがでてこない。

自身が2児のパパなのに。

子育ての喜び、子供を愛する気持ちがママだけのもののように、ママにロックオンして喜ばせる内容を書いてくる。

実にあざとい。男性でここまであざといのも珍しくない?

 

母子家庭に配慮してのことだとしたらママが死んでおばけになっちゃう話なんかは書かないと思うし・・・

うちの息子はこの話がトラウマレベルで苦手ですよ。

 

今回の「ママを喜ばせるために産まれました。」ってのも赤ちゃんが欲しくて欲しくてたまらない人からしたら酷な話。

自分は選ばれない・・・って悲しい思いをする人も少なからずいるでしょう。

どこに配慮してんだかわかんない設定にも違和感を感じざるをえません。

おわりに

こんなことからこの本は本屋さんで立ち読みして以来、私史上最低評価の本になっています。

感じ方は人それぞれだと思いますが、この「のぶみ」さん、これからママさん達の賛同を得られると思いますか?

 

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