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【綾野剛】コウノドリと亜人のギャップがさすがカメレオン俳優!

こんにちわ、杏{あん}です!

今回は俳優、綾野剛(あやのごう)さんについて書いていきたいと思います。

10月13日よりスタートしたTBS金曜22時~「コウノドリ」
9月30日より公開された映画「亜人」

ドラマ、映画で引っ張りだこの綾野剛さんですが、その2つで私たちに見せる顔は全く違います。

全く違う顔を同時期に見せられるのは役のイメージがこんがらがってしまう方もいるでしょうが、さすがカメレオン俳優と揶揄されるだけのことはある!と唸ってしまいますよ。
その理由を書いていきます。

  1. 「コウノドリ」の役どころ
  2. 「亜人」の役どころ
  3. おわりに
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<「コウノドリ」の役どころ>

「コウノドリ」は鈴ノ木ユウさん原作の漫画を実写テレビドラマ化したもので2017年10月から今放送されているものは2015年に放送されたコウノドリに次ぐ第2シリーズです。

この中での綾野さんは産婦人科医という役どころでとても温厚な性格の先生です。

常に妊婦さんや家族の希望を第一に考え、実在したら患者が殺到してドラマのようにひとりひとりあんなに時間をかけて診てもらえなくなるんだろうな~という懸念はありますが、とっても優しい柔和な笑顔で対応し安心感、信頼感抜群の先生です。

タイトルの「コウノドリ」は、赤ちゃんを運んでくるという言い伝えのコウノトリからと、この綾野剛さんの役名が鴻鳥 サクラ(こうのとり さくら)ということにちなんでいるんですね!

赤ちゃんを抱いている綾野さんの顔は幸せや希望に満ち溢れていますね!!

コウノトリ先生はゆっくりほんわかした聞き取りやすい声で話します!

目を細めて新生児を抱く姿はもう神々しいです!バックに光が見えませんか?(笑)

その上胎教にもいいと噂になる程のピアニストも(隠れて)しています♪

生命の誕生というテーマを扱っているので困難なことがあっても前向きに明るく輝かしい未来のために!というような雰囲気がビシビシ伝わってきます。

<「亜人」の役どころ>

対して、「亜人」は佐藤健さん主演の映画です。

「亜人」とは死ぬことがない新生物ということらしいです。それ以外は見た目や感じる痛みなど全て人間と同じで、主演の佐藤健さんも綾野さんもこの「亜人」役として出演しています。

綾野さんの役名が「佐藤」という名前なので映画を観ていると綾野さんの佐藤なのか、佐藤健さんの佐藤なのか一人で混乱してしまいました(笑)

佐藤健さんが「佐藤…」とつぶやくつぶやく!

綾野さんは亜人ということで政府に捕らえられて、死なないという特徴を活かして20年もの間人体実験の道具にされていました。

それにより人間に強い恨みと残忍な心が出来上がり、人を殺すということに何の躊躇もない殺人をむしろ楽しいとまで言ってしまう人格に変えたのでした。

こちらの綾野さんはニヒルな笑顔ですね。目が笑っていません。
自分を殺してリセットすることも何とも思っていない様子。

いつも眉間に皺を寄せていて声もダミ声で低く、相手をおちょくるように話します。

スーパーマリオのクリボーを何体殺したか数えています…病んでる!!

それもそのはず、拘束されながらあんな非人道的な実験を20年も受けていたら「亜人」は「人間」を忌み嫌うでしょう。

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<おわりに>

産婦人科という生命が誕生する希望溢れる場と、絶望の渦中にいる殺しても死なない大量虐殺者という180度置かれた立場が違う役どころを使い分けているところはさすがカメレオン俳優だなと感じました。

「綾野剛」ではなく、コウノトリ先生と佐藤に完璧になりきっているので、佐藤の途中でコウノトリ先生がちらつくなんてことは全くありませんでした!

その逆も同じ。いや、逆がありえたらマジ怖いです!

たまにいますよね~何の役をやってもその人本人にしか見えなくてどれも名前が違うだけの同じ役に見える役者さん…

綾野さんは役によって顔つき、話し方や声、体型まで変えて演じ分けられる役に憑依するタイプのまさにカメレオン俳優!

俳優さんはこうでなくっちゃ!!

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