クロスステッチ

クロスステッチの裏面 ~ クロスステッチ Lesson 10

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クロスステッチを刺し進める時の注意点-その2

下の2枚の写真はLesson09に掲載したクロスステッチの裏側の写真です。

上のクロスステッチは、裏目が一定方向に揃っています(この場合、ヨコで揃っています。タテにわたっている糸は糸端の始末で、裏目にくぐらせた糸です。)が、

下のクロスステッチは、裏目がタテとヨコとバラバラですね。

クロスステッチは、表目と同様裏目も糸が重なるため表に多少の厚みが出来ます。

特に、目の小さい作品や作品を額装仕立てにしたときに、裏目の厚みが表に響いてくる場合があります。

糸やクロスステッチの流れを揃えるようことによって、表側への影響が少なくなります。

また、Lesson09で説明した表目 の/と\の重なり方がバラバラにしてしまうと、裏目もバラバラになりやすいので注意しましょう。

見えないところだと侮らず、裏目の方向を揃えるようにしましょう。

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