クロスステッチ

クロスステッチの布 ~(1)

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クロスステッチは、どんな布や編地にも刺すことができます。
(紙や金属に刺す方もいらっしゃいます)

でも、一番刺しやすい布はブロック織の布です。

ブロック織とは・・・

縦糸・横糸各々数本ずつを平たく束にして、その束を交差させりことでブロックができ、、そのブロックの四隅にできる穴に刺して行くタイプの刺繍布のことです。

アイーダ、インディアンクロス、ジャバクロス、オックスフォードなどがブロック織りの布として、クロスステッチにとても適しています。

・アイーダ、インディアンクロス

縦糸・横糸各々4本のブロック織でできています。その4本のうち、中の2本と外の2本がそれぞれ対となり、組みながら交差し、1つのブロックが作られています。

・ジャバクロス

アイーダと似ていますが、ひとつのブロックを作り出している縦糸・横糸の本数が違い、ブロック1目の本数が多くなっています。

そのため、織り糸の太さが、アイーダに比べると細いので、やわらかく、少し厚めでしなやかな感じがます。

 

平織り布

麻布
綿

平織りは、縦糸・横糸各々1本ずつを交差させた、単純な織り方の布です。

クロスステッチの際には縦糸・横糸各々2本を1目(ブロック)として刺しますので、アイーダなどに比べて目を数えていくのが大変ですが、でき上がりは美しく仕上がります。

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