クロスステッチ

ブラックワーク刺繍

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ブラックワーク刺繍(Blackwork Embroidery)とは、イギリスの伝統的な刺繍のことです。

その名の通り、黒い糸一色で白や生成りの生地にステッチを施していきますが、その手法は、クロスステッチとよく似ていますし、クロスステッチとブラックワーク組み合わされた図案の多くあります。

ここで、クロスステッチと並行してブラックワークも覚えておくと、後にバリエーションが増えてきます。

クロスステッチのように、基本は四角いマス目に縦、横、斜めと刺し進む刺繍です。

布も、クロスステッチに適している平織りの布や、アイーダを使って刺すことができます。

そもそもは黒の羊の毛を使っていたのでブラックワークと呼ばれるようになったようですが、今は黒糸に限らず、多色の糸で刺す図案も多くあります。

 

平成24年、辰年の年賀状。

“Dragon”

1色

16ct アイーダ(ホワイト)

この図案はアメリカの“Just Cross Stitch”(Annie’s)という雑誌に掲載れていた図案です。

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また、折に触れて、手法をご紹介することにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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