おでかけ

オリンピックの航空券予約は1年前からOK!宿泊とのセットプランが10カ月前から可能

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前々から言われているように、海外からだけでなく日本国内から東京を中心とした地域に人が集中します。当然、移動と宿泊が伴うためオリンピック期間中の混乱は必須です。

しかも、宿泊はキャパが決まっているため問題の解決は難しそうです。移動に関しては時間をずらせばなんとか大丈夫な範囲ですが、とりわけ飛行機に関しては便数と座席数が決まっているため、宿泊との兼ね合いが難しいです。

また、宿泊と観戦チケットのツアーは公式オリンピックスポンサーから販売されていますが、東京に来るまでの交通手段は確保されていません。
基本的にオリンピックの期間中は、東京に行く日程と手段は自分で手配する必要があります。

これを見据えて、国内航空会社のJALとANAは航空チケットの予約開始可能な日を大幅に変更して、およそ1年前から予約可能となっています。

  • ANA:355日前から予約可能
  • JAL:330日前から予約可能

ANAはすでに運用を開始していますが、JALは2019年9月10(火)より変更になります。

ANAとJALは東京オリンピックの公式スポンサーなので、特典が期待できます。他のオリンピック公式スポンサーでもキャンペーンや特典が続々発表されているので、これから説明する方法でお得なプランを確保してください。

それぞれの購入の方法やお得な利用の仕方を見ていきます。

また、この航空券と宿泊の確保方法を知っておけば、他の旅行プランにも応用できるので便利ですよ。(今回はオリンピック観戦時期にフォーカスして書きます。)

JALで東京への旅行/滞在プランをお得に入手する方法

まず移動(航空券)だけでいいのか、宿泊先も必要かを決めてから日程を考えます。予約の確保は航空券が先か、宿泊先が先か迷うところですがここでは「確保できることから」を前提にします。

東京までのチケットをJALで予約するのが確実

2019年9月10日(火)にならないと航空運賃や割引がどの程度適用されるかわかりませんが、すでにオリンピック観戦を決めているなら「航空券の確保」を済ませましょう。

というのも、キャンセルはさほどリスクではないからです。
JALの場合、航空券のキャンセルは以下の通りです。

(JAL公式サイトより)

搭乗日の54日前なら払い戻し手数料430円のみで大丈夫となっています。ただしこれは「直接、航空会社から」購入した場合の金額です。
※取り消し手数料は搭乗日の54日前以降、段階的にかかってきます。

他の旅行サイトや格安航空券の比較サイトから購入した場合、キャンセル料が違うので注意してください。
※旅行サイトの場合、「手数料」として独自のキャンセル可能期間と手数料を設定してます。

JALで航空券、宿泊のオリンピック観戦の日程を決める

航空券だけならJALのホームページから自分で手配することをおすすめします。

航空会社で直に予約すると、手数料がかからず、キャンセル料も二重に(航空会社のみ適用)発生することがないからです。チケットの変更に関しても自分でやる手間はありますが、すぐに変更できることがメリットです。

宿泊と航空券のセットで予約する方法3つ

宿泊先も同時に予約したい、という方には①「ダイナミックパッケージ」がおすすめです。これは「航空券+宿泊」がセットになったものです。

これなら飛行機のフライトプランの合わせて日程が組めるため便利です。

宿泊先はJAL提携のホテルかその系列になるので、そこだと割引が適用されたお得な価格設定ですが、それ以外になると少し割高になります。まとめて手間なく決めたいと言う方におすすめです。

現在10カ月先までのプランを予約することができます。

>>> JALのダイナミックパッケージを見てみる

どうしても、ホテルが見つからない、値段の折り合いがつかない場合は、②1泊だけJALのダイナミックパッケージでホテルを決めて、他の滞在は「じゃらん」や「楽天トラベル」で安いホテルを見つければ大丈夫です。

基本的にJALダイナミックパッケージの特典は航空券と宿泊先セットになることでお得になることです。ただし宿泊は1泊以上あれば、他の日は親戚宅や他のホテルに泊まることも出来ます。

これを利用しない手はありません。ホテルはそこそこでこだわらない、という方には便利なプランです。

>>> 楽天トラベルでホテルを探す

>>> じゃらんでホテルを探す

ただしダイナミックパッケージの場合、日程の部分的(航空チケットだけ、宿泊先だけ)はできません。

またホテルが1年前から予約を受け付けているとは限らないので、航空券とセットの場合、330日前から③ダイナミックパッケージで予約できるか確実ではありません。

その場合、まず航空券を確保して(1年前に予約)宿泊先を決める。その後ダイナミックパッケージで予約を行って、以前の航空券をキャンセルする手順となります。

現在のところ10か月先の予約まで可能です。2019年の7月末で2020年の6月中旬までの予約が可能になっています。
どの方法を使うかは、ご自身の旅行プランに合わせてください。

ANAで東京への旅行/滞在プランをお得に入手する方法

基本的な考え方はJALと同じです。ANAはJALに先駆けて2018年より航空券の355日前予約が可能になっています。

航空券のみの予約は、自分で航空会社で行うのが便利です。

こちらの運賃の価格は「ANA FLEX」「ANA VALUE」「ANA SUPER VALUE」の3タイプです。このうち「ANA FLEX」は正規便のためキャンセルの自由度や変更も可能です。

ANA VALUE」「ANA SUPER VALUE」は割引が付きますが、キャンセルは予約搭乗日の54日前までは無料で手数料430円がかかるのみです。

ANAを使ってオリンピック観戦の日程を決める

ANAの航空券と宿泊のセットは「ANAトラベラーズ/ANA旅作」が便利です。

こちらもANAのダイナミックパッケージで「ANA旅作」で航空券+宿泊のプランがカスタマイズできます。宿泊は最低1伯からなので、1泊だけ旅作プランにしてその他は「じゃらん」や「楽天トラベル」で宿泊先を組み合わせればオリジナルプランができます。

ただし「ANA旅作」も予約プランの変更はできないので、確実な日程を組むことをおすすめします。(キャンセルは航空券も宿泊も含む全キャンセルです。)

>>> 楽天トラベルでホテルを探す

>>> じゃらんでホテルを探す

LCCでお得な東京滞在プランを探す

航空券の安さでいえば、LCCも考えられます。

現在、東京(成田/羽田)でダイナミックパッケージを持っているのは、

このうちJetstarは航空券の予約は330日前から可能です。またダイナミックパッケージについても10カ月前からの予約が可能です。

他のLCCに関してはおよそ3カ月前から可能です。ただ航空券は不定期で発売されることが多いで思い付いたときにサイトをチェックしてみてください。ホテルだけでもヒットする可能性もあります。

自分に最適な旅行プランを見つけてくださいね!

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