おでかけ

東京オリンピック期間中の宿泊/移動の予約開始はいつから?早くて10カ月前から

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東京オリンピックまで1年を切り、いよいよ近づく実感がわいてきましたね。オリンピックの公式スポンサー3社(JTB、近畿、東武ツアーズ)から「宿泊付き、観戦チケット」の一般販売も始まりました。

価格は200万近くから数十万までと幅がありますが、宿泊付きとはいえ、なかなか入手するのにはハードルが高いです。しかも購入権が得られる“抽選”となれば、行けるのか行けないのか分からない状態に変わりありません。

さらにチケットはあるけど宿泊先がまだ、という方も多いですよね。
でもホテルなんて1年前から予約を受け付けているのか、大会関係者以外でも予約するのは可能なのか、どこがいいのか今から思い悩んでしまいます。

特に東京の土地勘がない方は、移動も結構な負担になります。
こういう時こそ、移動と宿泊がセットになったツアーが便利です。

公式スポンサーから予約と一般旅行会社の予約のメリットとデメリット

ツアーには大きく分けて、旅行会社のものと運輸会社が運営するものがあります。

旅行会社のものは、特にチケットが関係しなければスポンサー以外の旅行会社でも予約可能です。使いなれた検索で比較的リーズナブルな宿泊先が探せます。
またクーポンやポイントなどを利用することも可能で、アクティブに東京オリンピックを満喫したい人にはおすすめです。

ただし、会場近くのホテルはすでに予約ができないこともあるので、競技会場と宿泊先との位置関係を理解して、便利な場所を見つけましょう。

こちらは宿泊だけなら11カ月先、航空券+宿泊なら10カ月先、JR/新幹線+宿泊なら3カ月先の予約が可能です。

>>> 楽天トラベルでホテル+航空券を探す

>>> じゃらんパック(交通+宿泊)

公式スポンサーからの予約は早くて確実

公式スポンサーからの予約メリットはには優先的に会場近くのランク上位の宿泊施設を確保できます。(宿泊先の優先販売要請)
すでに一般からの予約を断っているホテルもあります。

こちらの予約開始は10カ月前から確実に行えるのがメリットです。
スポンサーの旅行会社JTBはすでに観戦チケットを持っている人向けにオリンピックツアーを販売します。

JAL、ANAのダイナミックパッケージの詳しい内容は>>>

これらのパッケージツアーは、基本的に旅行開始日の20日前からしかキャンセル料が発生しないので、早めの予約をおすすめします。


(JALダイナミックパッケージより)

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