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2020年の祝日・休日はどうなる?オリンピック日程で連休に!

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2019年令和の改元でゴールデンウィークが10連休になったのは記憶に新しいですが、2020年オリンピックでもその年限りの連休ができます。

祝日・休日が増えるわけではなく、本来の祝日が“移動”するということです。
ちなみに2020年の年間での国民の祝日・休日日数は「18日」で、2019年の22日からすると4日少ないだけ。2019年限りの祝日があったことを考えると、そんなものでしょう。

2020年の連休日は、オリンピック開催期間の7月、8月になります。特に7月下旬あたりからは宿泊先のホテルや航空券、新幹線などの予約が難しくなりそうです。

オリンピック観戦を予定している人、この期間中に東京方面に用事のある方は今からスケジュールを調整する必要がありそうです。

それでは詳しく連休とオリンピックの日程を見ていきます。

2020年オリンピック連休!祝日変更でどんなスケジュールに?

2020年に開催される東京オリンピックの日程は、

  • オリンピック:2020年7月24日(金)~8月9日(日)
  • パラリンピック:2020年8月25日(火)~9月6日(日)

となっていて、祝日変更で連休ができるのはオリンピックの開会式と閉会式前後の日。

通常7月第3月曜日と決められている「海の日」は、2020年に限り7月23日(木)になりオリンピック開会式の前日に、同じく10月第2月曜日の「体育の日」は、2020年には「スポーツの日」と名前を変えて7月24日(金)の開会式の日になります。

これにより本来10月にあった体育の日の祝日はなくなりますが、以後は「スポーツの日」と名前を変えて2021年には元の10月に戻ります。

また、8月11日となっている「山の日」は8月10日(月)になります。これにより、

  • 2020年7月23日(木)~7月26日(日)まで4連休
  • 2020年8月8日(土)~8月10日(月)まで3連休

となります。(人によっては、、。)

オリンピック開催都市(主に東京)での移動を避けようという計らいのようです。
開会式の7月24日(金)前後は確かに通勤通学がなければ混雑は回避されそうですが、8月9日(日)の閉会式はどうなんでしょう?終わりは人も分散されそうです、、。

内閣府発表済み2020年祝日・休日一覧と連休

2020年の年間の祝日、休日は以下の通りです。祝日の配置によっては前後が休みとなり、連休がうまれます。ゴールデンウィークはカレンダー通りでは4連休になります。

1月1日 (水) 元旦
1月13日(月) 成人の日
2月11日(火) 建国記念の日
2月23日(日) 天皇誕生日
2月24日(月) 休日(振替休日)
3月20日(金) 春分の日
4月29日(水) 昭和の日
5月3日(日)  憲法記念日
5月4日 (月) みどりの日
5月5日(火)  こどもの日
5月6日(水) 休日(振替休日)
7月23日(木) 海の日
7月24日(金) スポーツの日(10月の体育の日が移動)
8月10日(月) 山の日
9月21日(月) 敬老の日
9月22日(火) 秋分の日
〈10月体育の日は7月へ〉
11月3日(火) 文化の日
11月23日(月) 勤労感謝の日

2020年のゴールデンウィークは前半上手く休日をとれば8連休になります。でも今年2019年の10連休でちょっと懲りたという人もいそうです。

オリンピック連休は2020年限りで、東京オリンピックも一大イベントなので、うまく休みをとって思い出を作りたいですね。

オリンピックの観戦チケットはまだまだチャンスがありますよ。あきらめずにこの一大イベントを楽しみましょう。

記念硬貨の発行についての詳細はこちらから「オリンピックチケットがはずれた人のチケット入手方法」

 

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